Profile of 映画監督・映像ディレクター 佐々木誠

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Profile

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映像ディレクター/映画監督
佐々木誠

1975年生まれ。
高校卒業後、あがた森魚監督などの映画作品にスタッフ・役者として多数参加、
同時期に桜井鉄太郎プロデュース「Yipes!」など数本のシナリオを執筆。
98年よりソニーミュージック・エンタテインメントにて数多くのアーティスト・プロモーション用映像を演出する。
現在、フリーディレクターとして音楽PVの他にCM、VP、TV番組などの演出、構成執筆など。

06年、初監督ドキュメンタリー映画『Fragment』がロードショー公開され、アメリカ、ドイツなど海外上映も含め3年以上のロングランとなる。翌年、オムニバス映画『裸over8』の内の一本として『マイノリティとセックスに関する2、3の事例』(07年)が公開し、単体作品としても海外を含む各地で上映。
その後、『インナーヴィジョン』(13年)、『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』(15年)、『記憶との対話』(16年)を発表。各地で公開、上映される。

他に、ハリウッドで制作された『バイオハザード5』(09)ビハインド・ザ・シーン、フジテレビで放送されたNONFIX『バリアフリーコミュニケーション 僕たちはセックスしないの!?できないの!?』(14)などのドキュメント演出、紀里谷和明監督『GOEMON』(08) 夏帆主演『パズル』(14)等、多くの劇映画の脚本に関わる。

また南カリフォルニア大学、東京大学など国内外での上映・講演、和田誠やロバート・ハリスらと定期的に映画についてのトークイベントなども行っている。

最新作『熱海の路地の子』がオムニバス映画『プレイルーム』の一遍として18年12月シネマート新宿で公開決定、19年春頃『ナイトクルージング』公開予定。